2011-09-07

2011年 夏休み 2

本日、6日は、はて何をするかと思案することしばしで、石見町は香木の森にあるCafe muiに行きました。

Cafe Mui





このお店は、自然放牧した乳牛のミルクからソフトクリームを作っています。自然放牧しているから、季節によって牛乳の成分が異なり、結果として味が変わるようです。で、そんなことで、ソフトクリームとチーズケーキを食べました。がしかし、ソフトクリームの写真はとり忘れてしまったのでした。

チーズケーキ


チーズケーキ、とっても美味しかったです。
で、その後、香木の森から、さらに車で山を登ることしばしで、於保地盆地をのぞむ展望台にやってきました。

於保地盆を展望台からのぞむ



展望台にあった説明書きによると、於保地盆地は、赤い石州瓦と田んぼの緑の見事なコントラストから、「日本のスイス呼ばれている」と書いてありました。うん、そうだね、間違いなく、日本のスイスだー。しかし、だれがスイスって言ったんだろーねー

そんなこんなで、しばし、日本のスイスを堪能し、さらに県境をぬけ広島県に入り芸北の山々を眺めつつドライブをし、再び県境をまたぎ浜田に入り、東へむかう事しばしで家に戻ってきたのでした。

で、しばらく休憩をしたあと、家の前の畑がいのししに掘り返されて穴ぼこだらけだったので、鍬で穴をうめたのでした。久々の農作業で、つかれたよー

といった感じで一日が過ぎ去っていったのでしたー

2011-09-05

2011年 夏休み1

今年の夏休みも、国内外の旅行に行く気力も、やる気も皆無。かといって、家にいても退屈。結局、今年も、恒例の島根訪問とあいなったのでした。がしかし、飛行機を予約した9月3日に台風直撃。で、否応なく4日の飛行機で帰省しました。

で、明けて本日5日、はてさて、どーーしたものかと思案した結果、安来にあるかの名門カフェ・Cafe Rossoに行くことにしました。

家を出て、いつものようにキララ多伎で休憩
キララ多伎からのぞんだ島根半島。ざっばーーーーん・・・なのです。



その後、山陰道を西に走り、途中、宍道湖が見えるSAで休憩
SAからみた宍道湖と島根半島がこれ



などもろもろあわせ、家から2時間半かけ、カフェロッソにやってきました。

Cafe Rosso





お店の中は、明るい雰囲気が、とてもすてきなのです



さらに、お店の中から中海の米子湾がみえ、とってもきれいです



ここの店主は、かの有名な世界バリスタ選手権で、上位に進出したそうです。という事を、事前にブログで調べてはいたのですが、まずは、水出しコーヒーと木苺のケーキをいただきました。



このアイスコーヒー、すっきりした中にも、コクと酸味があり、とても美味しい!

いままで「コーヒーが美味しいなあ」と思ったことありませんでした。特に、「〇〇さんがいれたコーヒーって、本当に美味しいから、ぜひ飲んでみてよ!」といわれたコーヒーで、本当に美味しいと思えることなど、まあありません。でも、ここのお店のコーヒーは、生まれて初めて美味しいと思える一品でした。といっても、こだわりのコーヒー店って、一度も行った事ないのですけど・・・・。木苺のケーキも甘酸っぱくって、とてもおいしゅうございました。

で、そこそこお腹いっぱいになったのですが、折角来たのでカフェラテもたのみました



ネコの絵がかわいい

で、このカフェラテも、とても美味しかったです。まあ、比べるまでもないですが、スタバやタリーズよりも、ずーーと美味しい。まあ、普段はスタバやタリーズでも、大満足なのですけど。あと、このネコちゃん、飲み進めても絵が最後まで崩れない。それほど、ミルクフォームがしっかりできてる、、、ということのようです。

そんなことで、Cafe Rosso訪問に大満足したのでした。

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はてさて、家に帰ってきた後は、次の大イベント、帰省前に頼んでいた江の川の地アユを食べることにしました。アユは、脱サラして川本の川漁師になったという、かの有名な「鮎の自然館」さんに送ってもらいました。この自然館のオッサン、毎日、HPで独り言をつぶやいているのですが、このヘナチョコ具合たるや、かなりなんモンなのです。で、ここ数年、わたくし、この独り言に、ちょーーはまっております。そうそう、思えば、昔の会社は、この手のケッタイなオッサンが目白押しでとても面白かったものでした。が、今の会社は、よく言えば、お上品な人々ばかりで、なんというか、、、、、、まあ、良いような悪いような、物足りないような、、、、といいつつも、一見上品なプロパーのえらいさんが、陰で「ウチの中途とガイジンはマジ使えない」と言っていたよな、、、、そんなことをぼんやり考えながら、七輪で地アユを焼いたのでした。



で、食卓にのった写真



地アユは、やはり養殖と違い、海原雄山風に言えば野趣あふれた味わいで、とっても美味しかったです。さらに、地アユだと、骨抜きもこのように簡単にできるのですよ!



ということで、本日も、とても充実した一日だったのでしたー

2011-08-30

また読みたい本が増えたのだ

今日、お昼休みに本屋でブラブラしていたら、なぜか、この本が目にとまったのだった。

競争の戦略(Competitive Strategy)
マイケル・ポーター



これ、すごく有名な本で、大きめの書店なら、必ず1冊はおいてある。が、買った人のほとんどは、ちゃんと読んでないともおもわれ。まあそんなこともあり???、どーーせ5Forceの本だろー、、とタカをくくっておりました。でも、今日、何となく手にとって目次を眺めたところ、5Forceでは語りつくせない、すごくこゆい内容が含まれていてアゼン。

5Forceとは、どーも、ポーターが提唱する理屈の一部みたい。むしろこの本の勘所は、ゲーム理論のCommitmentやSignalを使って、業界内外の競争構造を分析する所のようなのだー

以前、ゲーム理論を経営戦略に積極的に持ち込んだバリーネイルバフの本を読んだとき、ポーターの元ネタも産業組織論とゲーム理論なのですよ、と書いてありました。がしかし、イマイチ、5Forceとゲーム理論が結びつかず、腑に落ちなかった。が、これでようやく合点がいったのだった。

はやく買いたいところだけど、まだ、かのコトラーの分厚い本が半分残っている。しかも、最近、飽きて読んでないし。さっさと、コトラーを読み終えて、次に行きたいなーなどと思った火曜の夜なのでした。

しかし、Competitive Strategyって、英語そのものもかっこいいよなー