2013-07-08

2013年6月22日野辺山・30日富浦・7月6日御前山

梅雨まっただ中の6月末~7月第一週も、各地にドライブへ行きまし

[1] 6月22日 野辺山~佐久~下仁田

たしか、思い立って八ヶ岳のふもとをドライブしました
お昼前に家を出発、常磐道~首都高~中央道をひたすら走り、たしか須玉ICで高速をおりました。その後、八ヶ岳のふもとの国道をひたすら北上し佐久方面にむかいました。で、たどり着いたのが、小海線にある鉄道最高地の野辺山に到着。駅に最高地点があるもと思っていたけど、現実はさにあらず、こんな感じの碑とおみやげ物屋さんが数軒がありました。


で、その後、峠?を越え、佐久に到着。そのまま高速に乗るものつまらなかったので、国道245号線を今度は東にむかい下仁田へ。途中、すごい峠があって、運転しながら車酔いしてしまいました。で、道の駅下仁田でしばし休憩。たしか富岡ICから上信越道にのり、藤岡PAで再び休憩。PAに売っていたガトーハラダのラスクを購入したのち、家に帰りました。

いつものように家のワンコと一緒に行ったのですが、道中ずっと、こんな感じでグッタリ昼寝していました。

といった感じで、休みが過ぎ去っていったと思われます。


[2] 6月30日 富浦

30日は、今度は南に向かいました。内房は、結構久しぶりのはずです。
たしか、常磐道から首都高をとおり、湾岸道~館山道をとおり、富津の先の金谷港に到着しました。で、しばしフェリーや釣り人を鑑賞した後、ふたたび出発。さらに南に向かいました。で、たぶん、車で走ること30分くらいで、富浦海岸に到着

東京湾もここまでくると、水がかなり澄んでいます
岩場で釣りをする人


海岸の中の波止
散歩がてら、波止に向かいました


波止に埋め込まれていたレリーフ
青学の学生のもののようです。


波止からの風景

波止では、子供たちがつりをしていたのですが、巻き上げた仕掛けに大きなガザミがかかっていて、かにのつかみ方が分からないと大騒ぎしていました。波止でしばらくたそがれたのち、家に帰りました。


[3] 7月6日 御前山・那珂川

梅雨明けした6日は、那珂川の中流御前山までドライブしました。
お昼過ぎに家を出発。守谷SAでスタバのアイスラテを買い、車で走ること1時間半くらいで、道の駅桂に到着。しばし、休憩した後、再び那珂川の上流を目指してクルマを走らせました。で、茨城と栃木の県境付近で再び休憩、川をみながら人生を黄昏ました

これが那珂川の河原。ダムがないからか、護岸されていないからか分からないけど、いまどき珍しく藪じゃなくて砂利が広がっている河原



那珂川の浅瀬で、ワンコをつれて水遊びしました。
体が小さいので、ちょっとした深みでも足が届かなくなってしまう姿がほほえましかったです。
で、ずぶ濡れになってしまいました


しばし、川遊びをした後、帰路につきました
といった感じで、初夏の休日も過ぎ去っていったわけです。

2013-06-18

学歴革命 秋田発 国際教養大学の挑戦


学歴革命 秋田発 国際教養大学の挑戦(2012)
中嶋 嶺雄

学歴革命  秋田発 国際教養大学の挑戦

アメリカでいうところのLiberal arts collageを、秋田に作った学長の本

自分もそうだったけど、文系の学生にとって、大学は入るものであって勉強するところではないし、今もそうだと思う。実際、事務系の職種の多くは、大学の勉強と職業教育はつながってない。だから、学生にとって、まじめに勉強する動機なんて皆無に等しい。結果、文系の学生たちは、論理性を身につけることもなく、事務系サラリーマンへと就職することになる。

英語も事情が似たようなもんだ。かつては、海外でビジネスをする業種は、商社・エネルギー・素材・機械くらいだった。だけど、いまや、小売や食品、飲料、サービスなど、かつて日本国内でしか商売してなかった業種も、当たり前のように海外進出をはじめた。その意味で、もはや、対外的には、サラリーマンたるもの英語くらい使えないと仕事にならない。しかし、世の中の多くのサラリーマンは、英語などとうてい使えない。

ということで、英語で自分の主張を論理的に発言できる人材を輩出するために、英語で学ぶアメリカ流Liberal arts collageを秋田につくったのが国際教養大学なのだ。

がしかし、よく考えてみると、同じようなコンセプトの大学は他にもある。そう、ICU(国際基督教大学)。あそこも英語で学ぶ教養大学だ。じゃあ、ICUの子が日本の会社に入るとどうなるか?というと、、、、悲しいかな、結局、日本流の組織に染まってしまう。

英語が使える彼らは、英語人材と呼ばれ、最初はチヤホヤされる。だけど、結局のところ、翻訳家的な扱いを受けてしまうことが多い。といっても、翻訳家だったとしても、英語を使える環境に身をおければまだマシなほうだ。ICUをでても、英語を使わない部署に配属される人は、本当に多い。ICUの子達を見ていてかわいそだなーと思うのは、所詮、英語ができない人々が多数派を占めるので、意図的でないにせよ、やっかみまがいのことを言われやすいことだ。たとえば

「英語ができても、仕事ができなければ意味がない」

というのはありがちな批判のひとつ。まあ、真実だと思う。だけど、英語も仕事もできない人が多数派ってのも事実なのです。つまり、英語ができない人が多いんだから、仕事ができる人が、英語ができない人から多く出るのは、そりゃ当然なのだが、いかんせん僻みがあるので、そうとは考えられないのが僻みたるゆえんなのです。

あと、多くのサラリーマンは論理的に物事を考えるのが苦手だと思う。なぜなら、学生のときに、ぜんぜん勉強しないから。その意味で、自分の考えを論理的に主張できる後輩ってのは、逆に目障りって気がする。というのも、多くのサラリーマンは、自分の担当業務を深く理解して業務を遂行しているわけではない。むしろ、単純に過去の慣習を繰り返していることのほうが多いのではないか。そんな状況のなか、根掘り葉掘り理屈を問いただしたり、過去の慣習を批判する切れ者の後輩の存在など、上司や先輩にとって目障り以外の何者でもない。その意味で。職場では、どちらかといえば、、あやふやだったり、間違った指示でも目をつぶり、従順に、言われたとおりに作業する後輩のほうが、上司や先輩の面子もつぶれず使い勝手がよいのだ。

ということで、国際教養大学の学生が世の中に進出するにつれ、上意下達を重んじる体育会系学生の価値が高まるのではないかと、本を読みながら心配になったのでございます

2013-06-10

2013年6月9日 阿字ヶ浦~茨城航空公園

今日も、茨城県周遊ドライブをした

9時半ごろ起床、部屋の掃除をした後、家を出発。実家のワンコをつれて、いつものように阿字ヶ浦の浜辺に向かう。1時間くらい高速を走ると、いつもの阿字ヶ浦に到着した。まだ6月なので、海の家は営業していない。

6月だというのに陽射しが強い。今年は、空梅雨のようだ。浜辺の北端にある駐車場から、南端の磯崎漁港に向けて歩き始める。浜辺を見ると。若い家族連れがたくさんいる。波打ち際で、はしゃいでいる子供たちの姿がほほえましい。自分も、このくらいの子供がいて当然なのだが、と思いながら、ワンコをつれて浜辺をひたすら歩く。

20分くらいで漁港に到着。天気がよいから釣り人も多い。しかし、昼間だけあって、魚が釣れている様子はない。しばらく防波堤から海を眺める。海はうねりが強い。海鳥が、潮目に浮かんでいる。しばらくぼんやり海を眺めた後、浜辺をひたすら歩き駐車場に戻った。

まだ時間は十分にある。そこで、車を南に走らせた。那珂湊、大洗を通り過ぎ、51号線を、しばらく南に向かうと、大竹海岸に到着。再び、海岸から海を眺める。サーファーたちが、波を待っている。1時間くらいぼんやり海を眺めた後、再び出発。大竹から鉾田に向かい、高速道路を目指す途中、偶然、茨城空港にたどり着く。茨城空港は、自衛隊の百里基地を一部改修してつくった民間空港だからか、空港に隣接している茨城空港公園には、F-4ファントムが展示されていた


5時閉園らしい。すでに5時を過ぎていたので、公園に立ち入ることはできないが、写真を撮ることはできた。

茨城空港を後にし、岩間ICから常磐道で家に戻る
なんてことない休日